明治~平成 貨幣年表

 最終改訂2016年
 ①、②、・・・⑫は、月を示します。 明治5年までは太陰暦です。 ❶❷・・・は閏月です。

明治西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
1升
白米
10Kg
大工1日
手間賃
慶応31867⑫由利公正[参与・会計事務掛・御用金穀取締]~明治2⑤
慶応4
明治元
1868❹「貨幣司」を設置。二分金、一分銀、一朱銀を発行。
⑤ 「太政官札」を発行。
⑤ 銀目建てを禁止し、丁銀・豆板銀の通用停止。
⑩伊那県が中心になり、信濃全国通用札を発行。
❹太政官制をしき、会計局などを置く。
⑨明治改元
明治21869②金銀座、貨幣司を廃止し、「造幣寮」を設置。
⑦加納夏雄、新貨幣の見本を作成。
⑪「民部省札」を発行。
⑫政府、府藩県の紙幣発行を禁止。
○このころ、各地で「太政官札」、「二分金」のニセガネが多発。
③東京遷都。
⑦会計局を大蔵省と改称。
⑦大隈重信[大蔵大輔]~明治4⑦
明治31870②キンドルを造幣首長に任命。
⑪新金貨(20円、5円、2円)と、新銀貨(1円、50銭、20銭、10銭、5銭)の製造を開始。10円、1円金貨は翌年より製造。
○この年まで、雄藩を中心に、「藩札」、「天保通宝」、「寛永通宝当四鉄銭」を発行していた。
⑩岩崎弥太郎が九十九商会を設立。
明治41871②大阪造幣局創業。
⑤「新貨条例」を布告。金銀両本位制だが、実質は銀本位制。
⑦「紙幣司(のち紙幣寮)」を設置。
⑫旧銅貨の新貨との引換割合を公布(1文銭=1厘、4文銭=2厘、天保銭=8厘、文久銭=1.5厘)
5.5銭50銭
明治51872④「明治通宝」札を発行、旧藩札との交換開始。ドイツ製で、ゲルマン紙幣と呼ばれる。
⑨旧鉄貨の新貨との引換割合を公布(1文銭16枚で1厘、4文銭8枚で1厘)
⑪「国立銀行条例」を制定。(「国立」といっても実態は地方銀行。)
3.833
明治61873○新銅貨(2銭、1銭、半銭、1厘)を製造(発行は翌年②)。
⑧各地の国立銀行が、「国立銀行券(20円、10円、5円、2円、1円)」を発行。製造したのはアメリカ。
①太陽暦を採用。
⑤大隈重信[大蔵卿]~明治13②
4.833
明治71874⑨旧金貨・銀貨の新貨との引換割合を公布。(例:慶長小判=10.065円)7.240
明治81875①キオソーネ来日、紙幣のデザインに業績。
①キンドルを解雇。
②貿易銀を発行。
6.842
明治91876⑧「国立銀行条例」改正、不換紙幣を認める。
○大蔵省、『大日本貨幣史』を発行。
③三井両替店、三井銀行となる(日本初の私立銀行)。
⑨金禄公債証書発行条例を布告。旧士族の家禄を返上させる。
5.035
明治101877①紙幣寮を紙幣局と改称。
⑥西郷軍が「西郷札」を発行。
⑫「国立銀行券(5円、1円)」を日本で製造。
②~⑨西南戦争。5.530
明治111878⑪貿易銀の製造停止。
⑫「明治通宝」の贋札が発見される。翌年⑨政商藤田伝三郎が逮捕されたが、無罪放免。
7.335
明治121879⑦藩札の通用停止。8.841
明治131880○この年、大量の金銀貨が海外流出。11.033
明治141881①政府が、「改造紙幣(神功皇后)」を発行。イタリア人のキオソーネが図案・原版を制作。
○このころ、紙幣の価値が下落し、銀貨1円=紙幣1.696円。
⑩松方正義[大蔵卿・大蔵大臣・総理]~明治31①11.430
明治151882④成島柳北・守田宝丹、『明治新撰泉譜』を著す。
⑥「日本銀行条例」を公布、⑩日本銀行営業開始。
9.431
明治161883○松方デフレ。7.030
明治171884⑨2銭銅貨の製造停止、⑪1厘銅貨の製造停止。6.040
明治181885①日本銀行が、「兌換銀行券(大黒)」を発行。銀本位制に移行。⑫太政官を廃止し、内閣制度制定。7.042
明治1918866.040
明治201887③所得税法公布(年収300円以上の人が課税対象)。5.542
明治211888⑫江戸時代の金銀貨の交換停止。
⑫より「改造兌換銀行券」を順次発行(100円藤原鎌足、10円和気清麻呂、5円菅原道真、1円武内宿禰)。
5.045
明治221889④5銭銀貨に代わり、白銅貨を発行。初めて日本人だけで製造した硬貨。②衆議院議員選挙法を公布。選挙権は直接国税15円以上を納める25歳以上の男子。6.041
明治2318909.042
明治24189110.045
明治25189210.050
明治261893③シカゴ万博で、見本貨を出品。
⑦韓国の1両銀貨などを製造。
10.566.5銭50
明治271894⑧日清戦争始まる。11.078.950
明治281895④日清講和し、賠償金2億両(テール)。11.579.654
明治291896⑫天保通宝(8厘)の通用停止。12.085.460
明治301897③「貨幣法」を公布。(銀本位から金本位に移行)
⑥「貨幣法」制定に伴い、金貨(20円、10円、5円)の重さを半減し、旧金貨は2倍の価で通用。
⑨1円銀貨の国内使用を禁止、⑩丸銀を打ち、台湾で通用。
16.0106.565
明治31189818.0128.874
明治321899⑫政府紙幣、旧国立銀行紙幣の通用を禁止。紙幣を日本銀行券に統一。12.586.576
明治33190016.0107.984
明治341901②台湾での使用のため、1円銀貨復活。16.5110.684
明治35190217.0113.482
明治36190319.0129.685
明治371904②日露戦争始まる。18.0122.180
明治381905④大阪造幣局において、朝鮮貨幣の製造を行う。⑨ポーツマス条約。17.0117.785
明治391906⑤銀貨(50銭、20銭、10銭)を軽量化。20.0136.296
明治40190721.0148.9100
明治41190820.0138.0109
明治42190917.0117.3
明治43191016.0109.9110
明治44191121.0145.2115
大正西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
1升
白米
10Kg
大工1日
手間賃
大正元191225銭1.701円1.18円
大正21913271.8321.20
大正31914⑧世界大戦に参戦。201.3921.15
大正41915⑫東京株式暴騰(大戦景気の始まり)。161.0901.10
大正51916③銅貨(1銭、5厘)を軽量化。
③ロシア政府の依頼により、大阪造幣局にて銀貨(15コペイカ、10コペイカ)を製造。
171.1461.15
大正61917⑩政府紙幣(50銭、20銭、10銭)を発行。(好景気による小額貨幣不足を補うため)⑨金輸出の禁止。(事実上の金本位制の停止)241.6381.28
大正71918○島田元太郎、ニコラエフスクで「島田商会札」を発行(~大正9③)⑧米価暴騰し、富山県で米騒動が起る。382.5661.50
大正81919③50銭、10銭銀貨を製造するが、銀地金暴騰のため回収。553.6712.00
大正91920⑧10銭銀貨は、白銅貨となる。5銭白銅貨も軽量化。③戦後恐慌始まる。553.7252.90
大正101921392.6623.05
大正111922④50銭銀貨を軽量化。453.0303.30
大正121923④琵琶湖沖ノ島にて、約1500枚の和同開珎・萬年通宝、神功開宝が発見される。⑨関東大震災。413.50
大正13192444
大正141925482.920
大正151926453.2272.90
昭和戦前西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
1升
白米
10Kg
大工1日
手間賃
昭和21927③関東大震災後の消失兌換券の整理のため、「兌換銀行券整理法」を制定。昭和14年3月をもって、5円以上の明治・大正期の兌換券の強制通用力を停止。
④裏面に印刷のない緊急紙幣200円、50円札を発行(裏白札)。
③金融恐慌始まる。42銭2.967円2.90円
昭和31928352.84
昭和41929⑩世界恐慌が起る。362.4052.78
昭和51930①聖徳太子の100円札登場。
○不況により、小額硬貨の発行量激減。
①金輸出解禁。(金本位制に復帰)
○農村危機が深刻化。
342.50
昭和61931⑤官吏減給(約1割)。
⑫金輸出の再禁止。(金本位制廃止)
231.5432.20
昭和71932○平尾聚泉、『昭和泉譜』を著す。251.7232.00
昭和81933⑧10銭、5銭ニッケル貨を発行。
○毛利家手本銭の発見。
261.7591.90
昭和91934302.0981.90
昭和101935352.3851.95
昭和111936372.4782.00
昭和121937⑫奈良西大寺にて、林の中から31枚の開基勝宝が発見される。⑦日中戦争始まる。402.20
昭和131938⑤10銭と5銭のアルミ青銅貨を発行。1銭は黄銅貨、のち⑪アルミ貨となる。50銭銀貨はなくなる。432.35
昭和141939③明治・大正期に発行された紙幣の通用停止(1円札以外)。452.68
昭和151940③10銭、⑦5銭もアルミ貨となる。
⑤大津崇福寺にて、12枚の無文銀銭が発見される。
503.3213.00
昭和161941⑫太平洋戦争始まる。60配給米
3.321
3.30
昭和171942②日本銀行条例を廃し、「日本銀行法」を公布。(管理通貨制度の確立)
④1000円札(日本武尊)を発行。戦前最高額。
⑫軍需目的のため、アルミ貨以外の補助貨幣を積極回収。
703.3213.50
昭和181943⑫「不換紙幣」を発行(100円聖徳太子、10円和気清麻呂、5円菅原道真、1円武内宿禰)。3円50銭3.3633.90
昭和191944③アルミも不足し、錫貨(10銭、5銭、1銭)となる。3.571
昭和201945⑦金属の不足により陶貨を試作(10銭、5銭、1銭)。3.571
昭和戦後西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
1升
白米
10Kg
大工1日
手間賃
昭和201945⑨アメリカ軍、B号軍票を使用する(1ドル10円)。70円 35円
昭和211946②~③「日本銀行券A号」を発行(100円聖徳太子、10円議事堂、5円紋様、1円二宮尊徳)。
③「新円切り替え」と「預金封鎖」。
⑧終戦で余った真鍮を利用した50銭黄銅貨を発行。(翌年1円、翌々年5円)。
⑨軍票、1ドル=15円となる。78配給米
20円
昭和2219479476
昭和231948158223120
昭和241949143393
昭和251950①「日本銀行券B号」の1000円札(聖徳太子)発行。
③10円洋銀(銅、亜鉛、ニッケルの合金)貨を試作。朝鮮戦争でニッケルが高騰したため不発行。
⑥朝鮮戦争起こる。(~53.7)
⑫神武景気(~昭和32.6)。
99 990180
昭和261951⑫10円銅貨を発行。現在でも同じデザインのもの。1011,080
昭和271952④日本の主権回復。GHQ廃止。1121,010530
昭和281953⑫板垣退助100円札発行。
⑫「小額貨幣整理法」施行。円未満の貨幣の通用を停止。法的には、寛永通宝もこのときまで通貨だった。なお、引換期間は翌年⑥まで。
(このときまでの流通額10.6億円のうち、回収されたのは1.1億円)
1291,360
昭和2919541091,320640
昭和301955④1円アルミ貨、⑥50円ニッケル貨を発行。○松下幸之助、所得番付で1位となる。
(申告所得額1億2056万円)
1,090730
昭和311956⑤銀座の工事現場から、小判208枚が発見される。 893
昭和321957⑨100円銀貨を発行。115 985
昭和331958⑫1万円札を初めて発行。
○このころ、グリコの「コインで学ぼう世界の歴史」。
⑦岩戸景気(~昭和36.12)。
⑨沖縄で、円からドルに切り替え。
123 1,020
昭和341959 1,010
昭和351960⑫所得倍増計画。
○消費ブーム。
987800
昭和361961⑫ニセ千円札事件勃発(チ37号事件)。121 9701,000
昭和371962125 9801,200
昭和381963○スーパーマーケットが盛んになり、全国的に1円玉が不足する。
④東京都中央区新川の工事現場で、小判1900枚、二朱金7万8千枚が発見される。
138 1,1001,500
昭和391964⑥1円玉を大増産。府中・大阪の刑務所でも製造。
⑩東京オリンピック記念貨(1000円、100円銀貨)を発行。
⑩東京オリンピック。 1,1801,800
昭和401965⑧『ボナンザ』創刊。
○日原鍾乳洞で大量の古銭が発見される。
○貿易額、戦後初めて黒字となる。
⑪いざなぎ景気(~昭和45.7)。
160 1,3602,000
昭和411966⑨日本貨幣商組合創立。184 1,4602,500
昭和421967①100円銀貨が白銅貨となる。これ以降、記念貨を除いて金・銀貨は発行されなくなる。
④『日本貨幣型録』初版発行。
190 1,5102,700
昭和431968⑦函館市志海苔にて、37万枚の埋蔵銭が発見される。⑫東京府中で「三億円事件」発生。
○この年、米の生産量9600万石(過去最大)。
216 1,7002,800
昭和441969○造幣局が海外向けに「貨幣セット」を販売。定価1ドル。
○この頃より、バリ島より大量の鐚銭・寛永銭・島銭がもたらされる。
229 1,8103,000
昭和451970⑩中国の西安(唐の長安)にて5枚の和同開珎銀銭が発見される。 1,8603,500
昭和461971⑤京都二条城の展覧会で大判小判47枚盗難。(昭和53⑦解決)⑧ドル・ショック。ドルと金との兌換が停止され、国際的に「管理通貨制度」に移行。
⑫1ドル360円⇒308円になる。
220 1,8803,800
昭和471972231 2,1204,200
昭和481973④コイン収集ブームのピーク、オリンピック千円銀貨が22000円。 ④金地金・金貨の輸入自由化。
④物品税法施行。17000円以上の貴金属に15%。
⑩石油危機。
241 2,2704,925
昭和491974○自販機や公衆電話の普及で、硬貨の発行増大。○「狂乱物価」で、この年消費者物価23%上昇。259 2,5206,016
昭和501975⑨「貨幣セット」を国内でも販売。339 3,2707,022
昭和511976⑨横手市で、小学校の裏山から104枚の一分金が発見される。
⑩韓国新安沖の沈没船から、800万枚の銭が引き上げられる。
⑫『収集』創刊。
3,7208,205
昭和5219774,2108,760
昭和5319784,3809,350
昭和5419794,39010,490
昭和551980②貴金属高騰で、小判も最高値(天保小判が30万円)。4,42712,030
昭和561981○このころより、中国より古文銭などが流入する。4,57812,510
昭和571982④500円白銅貨を発行。4,77613,000
昭和581983○『ボナンザ』廃刊。4,921
昭和591984⑪「日本銀行券D号」、紙幣のデザインが変わり、福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石が登場し、聖徳太子が退場する。○円高始まる。この年1ドル250円だったのが、3年後には122円になる。5,07813,085
昭和601985⑪日本銀行本店隣に「貨幣博物館」開館。⑨プラザ合意5,22013,332
昭和611986⑪御在位60年記念の10万円金貨を発行。○円高不況
⑫バブル景気(~平成3.3)
5,23813,728
昭和621987⑩ブラックマンデー5,23514,060
昭和631988④「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(新貨幣法)」施行。金本位制が正式に停止され、明治~昭和初年に発行された旧・新金貨が通用停止になる。現行貨幣との引き換え期間は6か月だったが、引き換え実数はゼロ。5,16715,220
平成西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
10Kg
大工1日
手間賃
平成元1989○消費税の導入で、1円玉の大増産。④消費税(3%)施行。
⑫日経平均株価最高値、38,915.87円。
5,328円16,040円
平成21990①大量のニセ10万円金貨が発見される。②バブル崩壊。5,36417,370
平成319915,37318,370
平成419925,48919,530
平成51993○冷夏で米大不作。5,64419,690
平成619946,95319,470
平成71995○このころ、東南アジアから日本の鐚銭などが流入する。①阪神淡路大震災。
⑤最高の円高(1ドル83.19円)。
5,67519,330
平成819965,37419,630
平成91997②長野冬季オリンピック記念1万円金貨を発行(販売価格は3.8万円;初のプレミア貨)。
⑥「日本銀行法」改正(政府からの独立性を高めた。新日銀法)。
④消費税率3%⇒5%。
⑪山一證券、自主廃業。
5,21819,070
平成101998○このころ、高麗銭が流入する。5,01718,930
平成111999①飛鳥にて富本銭33点が発掘される。5,05919,250
平成122000⑦2000円札が発行される。(人気なく、普及せず)4,93418,940
平成132001①大蔵省を財務省に改編。4,74518,640
平成1420024,78818,620
平成152003①第5回アジア冬季大会記念1万円銀貨を発行(初のカラーコイン)。4,98418,450
平成162004⑩発行前の無番号千円札がオークションで出品される。
⑪樋口一葉と野口英世の紙幣が発行される。
⑪複数の日銀職員、共謀して777777などの番号の新札を抜き取り、通常の新札と入れ替える。
5,52618,680
平成172005⑨財務省、GHQに接収されていた金貨の公開オークションを実施。明治10年の2円金貨の落札値は1700万円。4,75018,700
平成182006③硬貨流通量、電子マネーの普及などで初の減少(4.45兆円)。4,68218,980
平成192007⑪造幣局、ニュージーランドの記念1ドル銀貨を製造(外国貨幣を製造するのは戦後初めて)。4,57619,252
平成202008②財務省放出の明治13年発行旧2円金貨が、3210万円で落札される。
⑥日伯記念貨幣発行。デザインの著作権の問題で、480万枚作り直し。
⑦地方自治法施行60周年の記念硬貨発行開始(最初は北海道)。
⑨リーマンショック。4,54018,940
平成212009⑩ビットコインに値がつく(1米ドル=1309.03BTC)⑨政権交代4,40218,534
平成222010⑧長門鋳銭所跡で、多数の鋳銭遺物とともに天平2年の木簡が発見される。4,27218,147
平成232011③東北大震災4,10618,238
平成242012⑫造幣局、バングラデシュの2タカ・ステンレス貨の製造を受注。4,44618,175
平成2520134,61418,428
平成262014④消費税率5%⇒8%4,34619,136
平成272015⑤チューリッヒのオークションで、天正菱大判が110万スイスフラン(1.4億円)で落札される。3,94619,397
平成282016①日銀、マイナス金利を導入。4,03819,467
平成2920174,26419,564
平成3020184,46419,648
令和西暦貨幣の出来事その他の出来事白米
10Kg
大工1日
手間賃
令和元2019⑩消費税率10%4,46819,980
令和22020○新型コロナ、東京オリンピック中止
令和32021
令和42022
令和52023
令和62024○紙幣一新:渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎(予定)

【物価の出典】

 (1)岩崎爾朗、「物価の世相100年」、読売新聞社
 (2)「数字でみる日本の100年」、矢野恒太記念会
 (3)週刊朝日編、「値段史年表」および「戦後値段史年表」
 (4)総務省統計局、「小売物価統計調査」、東京都(区部)の物価 項目1002,3172
 (5)「明治大正国勢総覧」、東洋経済新報社、1975
 (6)総務庁統計局監修、「日本長期経済総覧」、日本統計協会、1988

 ・白米 1升あたりの値段 :
    (1)による。 詳細条件は不明。
 ・白米 10Kgあたりの値段 :、
    明治26~:白米・無砂搗           出典:大蔵省「東京市内商品小売相場調査」(6) 
    明治43~:白米・混砂搗           出典:同上
    大正13~:うるち米・国内産・精米・中    出典:日本銀行「(東京)小売物価調査」(6)
    昭和16~:配給制度による価格        出典:同上  なお、配給制度は、昭和56年に廃止
    昭和25~:内地白米             出典:総務庁統計局「(東京都区部)小売物価統計調査」(6)と(2)と(4)
    昭和47~:国内産・上            出典:同上
    平成8~ :国内産・コシヒカリを除く単一品種 出典:同上
 ・大工手間賃 :
    戦前   (1)
    戦後~平成5 (3)
    平成6~ (4)

2007.5.10 その後都度更新